CONCEPT わたしたちの考え

New STANDARD

New STANDARD これからの建築 これからの住まい

住まいを本質的な視点でつきつめると、デザインは洗練されてよりシンプルになり安全と快適性をとことん考えると、建築工法や材料は絞られていく。

表層のデザインではなく、断片的な生活場面の便利さでもなく家を選ぶ最も根源的な最も揺るぎのない基準。それは命を守りうるほどの安全性。

すべてはそこから。私たちは、そう考えています。

これからの建築、これからの住まい。
NEW STANDARD

洞窟に学ぶ。

太古の人類は「洞窟」を住処(すみか)とした。寒暖や風雪をしのぎ、けものや外敵から身を守る為には既に存在したこの洞窟という空間に身を置くことが最良だった。

人類は、自然の形状の中に安心出来る場所を見つけ出し「住みこなすこと」から暮らしというものを始めた違いない。

守られているような感覚、安心感を生む場所としての住処(すみか)づくり。コンクリート建築に求められる根源的な意義のひとつはそこにあると考えている。

曖昧で良い。

未来のことは誰にもわからない。だから「今」ではなく「いずれ」を基準にする家づくりは勧めない。

nLDKという物差しが初めにありきでソファーの位置まで他者が規定する事は余計なお世話。本来、空間は、もっと自由でいいはず。

家族の気持ちのいい場所は住み手が決めること。だから私たちは押し付けない。

例えば、あえてプランに曖昧な余地を残してみる。そして、決めつけやら常識やらをそぎ落としたらとてもシンプルな家ができあがった。既成概念の呪縛から発想を解き放したとき「造らない」ということもひとつの設計行為。

理想や夢も、今は曖昧でいい。遠回りしても、はみ出しそうになってもいい。それを受け入れるだけの計算された包容力がRCエイジの鉄筋コンクリート住宅にはある。

本質の可視化。

家を設計するということは、施主のイメージを可視化する作業です。しかし、ただイメージを具体的な建築に翻訳するのであれば私たちのオリジナリティーは必要ありません。

もっとそのイメージを広義に捉えて、お客様のライフスタイルを実現するために「ここに大きな窓が欲しい・・・」ではなく
「ここに開放感が欲しい」と読み取ることができると建築の可能性はさまざまな枝葉となって伸び始めます。

常にそんな視点を大切にしたいと考えています。

  • わたしたちの考え
  • 家づくりの流れ
  • 工法&性能
  • 保証&アフター

HOMECONCEPTわたしたちの考え

ページトップへ

OPENHOUSE 今週末開催