2011.07.25
Open House 終了しました
本当に快くオープンハウス公開にご協力いただきましたお施主様には感謝いたします。
コンクリート住宅のオープンハウス自体、見る機会が少ないため、今後家造りを考えている方にとっては最高の機会だったのではないかと思います。
合計で約80組ほどのお客様にご来場いただきました。
暑い中本当に足を運んでいただきありがとうございました。
ご来場いただいたお客様と少しの時間でも建築の事、家具の事、デザインの事などお話し出来た事を本当にうれしく思います。
◆
出来上がった建築は一見綺麗に見え、デザイナーとしての仕事はとても簡単で楽しげで、一瞬にして出来上がったかのように見えますが、そこに至るまでのプロセスはとても泥臭く人間的で、全ての建築プロジェクトにはドラマがあります。
そういった造ることの苦労や苦悩を乗り越えたからこそ、より多くの人達に見てもらいたいと私たちは思うのかもしれません。
ある意味での「作品」という意識。
建築に「作品」という言葉が使われると、お客様の方を向いていない、建築家の自己満足といったネガティブな言葉として捉えられる部分は少なからずあるかもしれません。しかし、作品性を意識した仕事には、その人の仕事の誇りやプライドといったプロ意識が必ず注入され、より良い仕事ができると私たちは信じています。
堂々と胸を張って、「どうぞ!素晴らしいですから私たちの建築を見て下さい!」と声高に言える建築をこれからも造り続けていきたいと思います。
あらためて、今回のオープンハウスにご協力いただきました沢山の方たち、ご来場いただきましたお客様、そして暑い中懸命に接客に励んだスタッフたちに感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
出来上がった建築は一見綺麗に見え、デザイナーとしての仕事はとても簡単で楽しげで、一瞬にして出来上がったかのように見えますが、そこに至るまでのプロセスはとても泥臭く人間的で、全ての建築プロジェクトにはドラマがあります。
そういった造ることの苦労や苦悩を乗り越えたからこそ、より多くの人達に見てもらいたいと私たちは思うのかもしれません。
ある意味での「作品」という意識。
建築に「作品」という言葉が使われると、お客様の方を向いていない、建築家の自己満足といったネガティブな言葉として捉えられる部分は少なからずあるかもしれません。しかし、作品性を意識した仕事には、その人の仕事の誇りやプライドといったプロ意識が必ず注入され、より良い仕事ができると私たちは信じています。
堂々と胸を張って、「どうぞ!素晴らしいですから私たちの建築を見て下さい!」と声高に言える建築をこれからも造り続けていきたいと思います。
あらためて、今回のオープンハウスにご協力いただきました沢山の方たち、ご来場いただきましたお客様、そして暑い中懸命に接客に励んだスタッフたちに感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
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