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2011.08.17

ギャラリー更新! 「市川の家Ⅱ」

ギャラリー更新いたしました。
「市川の家Ⅱ」
ギャラリーは → こちら

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日々の出来事

2011.08.13

北海道帰省 / 「SALT」というお店

で北海道へ来ています。

生まれ育った北海道の景色は、以前は見慣れていて日常の風景であったはず、しかし、10年以上もこの地を離れて生活してきた今、あらためて見る北海道の風景は、新鮮な"非日常"の景色へと私の中で変わっていきました。

あらためて見る北海道の風景は、まさに雄大そのものでした。

▼泊めていただいた親戚のお宅の玄関でてすぐの景色です。syasinn3.JPG

そして北海道に戻ってくると毎年ショップ巡りに訪れます。とても個性的で素敵なお店が北海道の地方には本当に数多くあります。今回も良いお店を見つけてしまいました。


SALT」というお店。

このお店は大雪山のふもとの東川町という場所にあり、旭川市から車で20~30分以上はなれた場所の本当に何もないような場所に突然現れます。coffee&natureというコンセプトどおり、カフェと、スノーボードをはじめとするアウトドア用品、そして雑貨や洋服といった品ぞろえ。

「どうしてこの場所でお店をやってるんですか?」という質問に、「地元だし、大雪山があるので。」という実にストレートな答え。

そこには、より利便性の高い集客のある立地でなければ商売として成り立たないといったような従来の発想はありません。

確かに、このお店の個性を発揮するには、この場所しかないだろうなと思えてきます。しかし、地方のスキー場そばにある単なる山スキーやバックカントリー好きがあつまるようなお店とはあきらかに異なります。きちんと自分たちのセンスを売り物にしています。こんなに遠くにお店があるのに、お客様もひっきりなしに訪れています。

お店 = 人 を実感できて、かっこいいお店です。20090717_561673.jpg

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本当に旭川や札幌には、個性的で面白いお店に溢れていて、帰省するたびに刺激を受けてしまいます。

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2011.08.10

OPEN HOUSE 情報 ~八千代台の家~

この度、お客様のご厚意にてOPEN HOUSEを開催させていただく事となりました。
コンクリート住宅未体験の方、ぜひこの機会をお見逃しなく!!

 ◆住所 : 八千代市八千代台東5-11-17  <地図>
◆日時 : 8月20日(土)~21日(日) 10:00~18:00

concept :
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『そこに居て気持ちのいい空間』

過去に経験した自然環境や空間体験は、
無意識に身体や五感に刻まれている。
しかし、あえて意識して「この場所、この空間は良かった」と記憶する体験を、
人はどのくらい持っているのだろう?

徹底的に気持ちいい空間づくりに特化して、見える景色をも建築として捉える、非日常的な空間。
そんな住まいで暮らしたい、というのが施主の空間体験から生まれた希望だった。
都市の中に「リゾート建築」を造るようなイメージで計画したのが今回の住宅である。

まず真っ先に目を引くのが、大きな額縁のようなコンクリートの庇。
この庇が家の立体感とスケール感を増幅させる。
敷地は適度な高さの塀で、家、庭、駐車場の3つにゾーニングした。

その塀がそのまま玄関への贅沢なアプローチも兼ねている。
また、明るく燦々と光の降り注ぐリビングは、庭との一体感を出すため吹抜けを採用。
空までも空間の一部のように連続性を生み出している。

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※クリックで拡大します

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2011.08.09

新しい家を持つということ→→→新しい生活を楽しむこと

『新しい家を持つということ →→→ 新しい生活を楽しむこと』

自分の家を建てる際には、こういった発想をぜひ持ってもらいたいと、いつも考えています。
日本では、家造りは妥協の連続、とよく言われます。

限られた予算の中で、土地を探し、建物の規模を決め、必要な部屋の数や住設機器のグレードを選択して、床の色を選んでいく。確かに全ては自分たちの望みどおりにはならないかも知れない。しかし、建てた後の長い時間を本当にエンジョイできる家造りの発想をぜひ持ってもらいたいと思います。
RCエイジで建てたお客様は、建てた後の生活をエンジョイされている方が本当に多いんです!

先日、館山で建てられたオーナー様にご招待いただき、すっかりこっちまでエンジョイさせていただきました。
ありがとうございました!

館山の家のオーナー様は元々は都内にお住まいの方で、今は完全移住生活。自分たちの生活スタイルに合わせてどんどんカスタマイズされていくご自宅は、見ていて本当に楽しそうです。

例えば、暖炉もご自身で設置されました。
ガレージの中には、ストーブ用の薪が積んでありました。

日よけのターフも、建物の良いアクセントになっています。
2Fのストライプのターフは特注で、この日よけの下で、海を眺めながら飲むビールは最高だそうです。)

外にはご自身でアウトドアキッチンも造作され、そして広いお庭では家庭菜園が!

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 これからの家造りのコンセプトは、楽しめる家!
住宅は竣工した時がスタートです。

自分たちなりの生活の楽しみ方をRCエイジの住宅で実現してみませんか?
RCエイジのコンクリート住宅は生活を楽しむための工夫が盛りだくさんです!

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2011.08.08

葉山S邸プロジェクト進捗 / hayama rest house

葉山S邸プロジェクト をご紹介します。
いよいよ躯体工事も終わり、これから内装工事へ本格的に入っていきます。

この物件は、神奈川県の葉山の高台に建つ戸建住宅で、敷地から海が一望できる
絶好のロケーションに建っています。
プランはこれ以上無いっていうぐらいシンプルにまとめられており、
やはり海方向に大きく開いたバルコニーとコンクリート階段から上がる屋上がポイントの建物です。
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これから内装工事ですが、床はIOCフローリングのチェリー材を使用予定で、
キッチンは、リネアタラーラのオーダーキッチンでまとめる予定です。
私自身これほど完成が待ち遠しい物件は久しぶりです!

▼シンプルなリビングからは大きなバルコニーがあり、沢山のグリーンと
隙間からは海が見えます。
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▼屋上へ上がるためのコンクリートキャンテスラブ階段
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▼コンクリート打ち放し肌はとても綺麗です
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さて、葉山現場視察ついでに、近くのショップへちょっと寄り道。

葉山にはおしゃれなお店や美味しいものが食べられるお店がたくさんありますが、
その中でも、おすすめなのが、SUNSHINE+CLOUDhayama resthouse
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この二つのお店は系列店なんですが、本当にいつ行っても心地よいお店です。
SUNSHINE+CLOUDは洋服屋さんで、hayama resthouseは、古民家を利用したカフェ。
しかし、カフェって呼んでいいのか?かなり古民家そのまま感!がすごいです。
古民家のオーナーさんが造園屋さんらしく庭の手入れが行き届いたリビングは本当に気持ち良い空間です。

▼これがお店入り口なんですが、知らなきゃ入れないでしょってくらい、普通の玄関です(笑)。
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▼落ち着いた家具と心地よい空気感
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▼リビングから見た庭の景色。
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▼思わず寝っ転がりたくなります。
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▼ついついディティールに目がいきがち。古い窓鍵。さすが古民家。
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葉山に住めてうらやましいです!
葉山へ行く機会のある方はぜひどうぞ。

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進行中プロジェクト

2011.08.05

見上げたくなる建築 ~八千代台Y邸 OPEN HOUSE 決定~

8月はお盆休みなどがあり、あっという間に過ぎ去りそうな感じですね。

そんな慌ただしい中でも進行中プロジェクト多数ですが、その中で、今月竣工予定のプロジェクトをご紹介します。

こちらの物件は、RCエイジの本拠地の八千代市でのプロジェクト。
家族4人で生活するための住宅です。

大きな庭とリビングがダイレクトに繋がっていて、リビングにぬけを造るために
吹き抜け構造としています。

また敷地を分断するように、大きな塀が敷地内に建っていて
これが玄関へのアプローチとなっています。
大きな庇が特徴的な建物の外観を造っていて、思わず見上げたくなる建築です。




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この物件、お客様のご厚意でOPEN HOUSE開催決定です!!

◆開催日 : 8月20日(土)~21日(日) 
※詳細は、近日公開いたしますのでBlog要チェックです!

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進行中プロジェクト

2011.08.03

東北地方大震災 「気仙沼レポート"被災地におけるコンクリート住宅の状況"」


宮城県気仙沼市に株式会社アールテックホームという私たちRCエイジと同じコンクリート住宅に特化して事業をおこなっている会社があります。同社の尾形社長は、かなり古くからRC-Z工法によるコンクリート住宅の取り組みを気仙沼エリアを中心に実践されており、私とももう十年来のお付き合いをさせて頂いている仲です。
気仙沼市はご存知の通り津波による大変な被害を受けた地域で、同社は徐々にではありますがリフォームや新築住宅の計画などを事業としてスタートさせ、地域復興のために尽力されているようです。
そんな中、同社尾形社長より「災害に強いコンクリート住宅をより多くの人に提供したいのでその為のサポートを頼みたい」「そして被災状況を実際に見ておいた方がいい」という事を仰っていただき、8月3日気仙沼市に向かう事になりました。


現地に到着するとすぐに目に飛び込んでくるのは瓦礫の山の景色。
新聞やインターネットで良く見ていた景色ではありますが、実際に見るとその凄まじさに圧倒され声を失ってしまいます。その景色が360°続いています。

津波の残った海水。
ぬかるんだ土地。
匂い。
大量に飛んでいる虫。
そして瓦礫を撤去している音。

それらが全て同時に入り混ざって目の前に次々に現れます。
見た事の無い現実感の無い景色は、本当にどう解釈していいのか判らないという正直な感想です。

ため息まじりに「5ヶ月経ってもこの状況か・・・」と私が言うと、
「これでも片付いた方だよ!」と明るく笑いながら話しをされる尾形社長。
・・・復興までの道のりは本当に遠いな。正直そう感じてしまいました。

▼南三陸地域の状況。ここには、住宅が綺麗に整理された区画に建ち並んでいたそうです。
全て流されてしまいました。右奥に見える木の下の方が赤く変色して潮被害で枯れています。
そこまで津波が到達したそうです。
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▼気仙沼のわりと中心部。船がいまでも放置されているのを街中でかなりの数を見かけます。
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▼地盤が700㎜程度下がっている影響。
奥の建物の手前に段がついていて、地盤が下がっています津波の際の海水がいまだ引かない状況。
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 ▼何も無くなってしまった場所に鉄骨の骨組だけが残る。
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  ▼南三陸の海のすぐそばに建つRC住宅。まわりには木造住宅が建ち並んでいたエリア。
ペントハウスよりもまだ高く津波が来たエリア。屋上の手すり金物も全て無い状態。
しかし、周囲に何も無い状況でRC住宅だけ綺麗に残っている姿はそこだけ時間がとまり
何か取り残されてしまっているような感覚すら覚える。

最も驚いたのは、海のコンクリート防波堤が壊されているのにこの建物が残っている状況。
防波堤よりもRC住宅の方が強いのか?ならRC住宅が並んでいれば防波堤になるのではないか?

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▼周囲にはまだ瓦礫が放置されている。
コンクリート躯体は綺麗でクラック一本すら入っていない状況。
内部を一旦スケルトン状態にしてリフォームすればすぐにでも住めそうだが、ここまで周辺が壊滅被害を受けるとそもそもこの場所で生活が再開されるのかも疑問・・・。
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 ▼車は原型をとどめていないまま放置。
建物基礎が残っているので辛うじて、どの程度建物が建っていたのかが想像付く程度。
本当に何も無くなってしまったエリア。

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 ▼このRC住宅は、2Fレベルまで津波が到達。
これだけ見ると、建物は綺麗なままで震災被害など無かったように見える。
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▼1F内部は5カ月経っても被災した様子そのまま。ありとあらゆるものが散乱している。
主に日用品が多く散乱し、もともとの生活を思い出されとても切ない気持になる。
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▼気仙沼に建つRC住宅。ここも2Fまで津波が到達。
建物だけ見るとガラスこそ抜けているがほとんど無傷状態。
あらためてコンクリート住宅の強さを実感。
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▼壁のキズが生々しく残る。
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 ▼こちらも気仙沼のRC住宅。周辺はほとんど片付いていない状況。
このあたりは「建築制限」エリアとなっている。では新たな都市計画はどんなものになるのか?まだ一向に方向性が見えない状況だそうです。
この周辺は商売をされていた人が多いエリア。建築制限が掛かるという事は、そこで商売を再開するな、と言う事とイコールである。
見えない方向性に周辺住民の不満が高まっているそう。
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大切な人を無くし、毎日瓦礫の撤去に明け暮れ、仮設住宅生活を余儀なくされている被災された方々が、私たちと同じ日本に沢山います。
しかも車でわずか数時間の距離にです。
今回実際に見る事でリアルに被災地の状況がわかり、よりダイレクトに少しでも私たちが出来る事があれば、何かしらの役に立ちたいと思える事ができました。

被災地では環境の良くない仮設住宅から出たい、新たな生活をスタートさせたいと建築需要が急速に高まっているそうです。それを受けてハウスメーカー各社が既に動き始めています。
しかし、再建築にはもう二度と同じような状況にならない都市計画や建築計画が絶対に必要です。
二度と同じような風景を造ってはなりません。ただ安いからといって災害に何の備えの無い建築を
造ってしまっては、同じ状況を招きかねません。

私たちの造る建築が少しも明るい未来のために役に立てる事を信じて、これからRCエイジは積極的
に活動をしていきたいと思います。
東北地方の復興はまだまだ始まったばかりです。

最後に、お忙しい中このような機会を造って頂きました、㈱アールテックホームの尾形社長
本当にありがとうございました!
これから一緒に頑張りましょう!
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2011.08.01

"家の外の都市の中の家"展を見て

前から興味があった"家の外の都市の中の家"展を見ました。
なんともややこしいタイトルの個展ですが、第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館で行われた「Tokyo Metabolizing」の帰国展だそうです。
アトリエ・ワンの〈ハウス&アトリエ・ワン〉、西沢立衛氏の〈森山邸〉、そして北山恒氏の〈祐天寺の連結住棟〉の展示がメインです。
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展示作品は模型縮尺が1/2というサイズで、特に森山邸なんかはやはり良かったです。
あと、大写しの航空写真の定点観測映像で東京の住宅が壊されそしてまた建てられていく様子を早送りで表現した映像は、ものすごい勢いで新陳代謝を繰り返すまさに、メタボリズムといった感じで凄いです。ずーっと見入ってしまいました。

都市の中で住宅がどのように建つべきかというテーマは本当に深くて難しいです。
東京にはどのタイプがあっているのか?
同じ東京でもエリアや路地によって本当に個性があり多種多様なシーンを持っています。
単純に、開くか閉じるかといった議論ではなく様々な建ち方の建物が混在するのが、東京という都市の中での建築のあり方なのかもしれないと最近思っています。

森山邸のような建物は実際にそこに住んでみないとどんな感じなのかはわかりません。
こんな"住んでみないとわからないな"と思わせる建築が溢れると、多くの人が色々な空間体験が可能になり、自分の趣味趣向も見えてきたりするのかも知れません。
自分が、コンクリート打ち放しの壁で囲まれた外部からは閉鎖された空間が好きなのか、それとも全面ガラス張りでできた周り丸見えの空間が好きなのかって住んでみないとわかりませんよね。
いずれにしても均一的ではなく色々な空間体験が可能な都市として東京があると面白いでしょうね。
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2011.07.31

市川N邸の写真

先日お引渡しを行いました、市川のN邸の写真が上がってきました。
今回は撮影のカット数は少し抑えめでしたが、なかなか良く出来上がっております。

ギャラリー内への更新の前に、一部を公開させていただきます。
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(※写真 : Nacasa&Partners 益永研司)
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2011.07.29

RC-Z家の会共同組合

昨日、RC-Z家の会共同組合の総会が開催され参加してきました。
年一回の総会という事もあり参加企業も多く、活発に意見交換が行われました。

皆、コンクリート住宅の普及に尽力されている企業ばかりで、特に技術系の社長が多く、ある意味マニアック(?)な技術系にはたまらない話題が飛び交っておりました。

「地下深く、穴を空けたパイプを打込み・・・」
「入り口と出口を・・・」
「ラジェエーターを設置して・・・」
などなど

そんな雑談のような会話から、新しい試みが生まれたりするんです。
▼RC-Zの家ってRC-Zシステムという工法を駆使して造られる最先端のコンクリート型枠システムの事です。下は、型枠の組立の様子。
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RC-Z工法については、こちら
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