2012.01.12
いよいよ来週末に迫りました!柏でのオープンハウス!
今回もいつものようにオープンハウス協力いただいている「Chair-Chair」さんと「moora moora」のご紹介。

「
Chair-Chair」は、
「イスからはじめる部屋づくり」をコンセプトに、日本のみならず北欧・アメリカなどからセレクトした新品やビンテージものを織り交ぜて、オリジナリティ溢れるコーディネートで、個人住宅からカフェなどのショップまで、家具とインテリア空間を幅広くプロデュースしているお店です。
当日は、個性ある椅子や照明器具など見ているだけで楽しくなるような家具をレイアウトしてくれるでしょう!掘り出し物の家具も見つかるかも?

「
moora moora」は、四季の旬を大切にしながら、海外からくる、
ちょっと変わった花まで〝良い!〟と感じた花・植物を品揃えしています。
moora mooraとはマダガスカル人の口癖で「ゆっくり生きましょう」という意味。花がある場所は、時の流れが少しだけゆっくりになります。そんな時間を皆様にお届けできれば・・・と思ます。私たちは、花の魅力を最大限にいかしつつ、遊び心のあるデザインで、様々なシーンに合わせたお花をご提案いたします。との事です。
2店舗ともオープンハウス会場と同じ柏のお店。オープンハウスの帰りにぜひ寄ってみて下さい。本当に2店舗とも素敵なお店です。
大竹さん!宮井さん!よろしくお願いしまーす!!
今回は私たち自身も非常に楽しみなオープンハウスとなりそうです。
▼オープンハウスのフライヤーも出来上がりました。
今回も
デザインセンターの古田さん堀田さんの協力のもと、goodなフライヤーが出来上がりました。

オープンハウスは予約なしで、どなたでもお越しいただく事が可能ですが、
当日は大変混雑が予想されます。ごゆっくり見て頂くためにも、事前来場予約をおすすめしております。
事前予約は、→
こちらから
- categories :
2012.01.10
柏K邸にて内装工事が佳境に入っております。
2Fリビングに
ポーターズペイントを施しておりましたが、昨日塗布完了いたしました!
やはり雰囲気最高の仕上がりです。
ポーターズペイントは、いわゆる塗装仕上げなのですが、国産の塗料メーカーがラインナップされている商品とは明らかに違います。
塗装でこんな表情が出せるの?というくらい綺麗な表情やカラーのバリエーションが豊富で厳選されています。
重厚感のある金属のような表情やマットなまるで布生地のような風合いなどなど・・・。
またカラーコードも何とも言えないような微妙な色合いがラインナップされていてとても綺麗です。
▼アクセントとして使いたくなるような個性ある塗装仕上げが豊富。

▼K邸にはリビングのアクセント壁として金属のようなテクスチャーになるような塗装を施してあります。

▼遠目にはただのグレーの塗装に見えますが、光が当たると金属のようなテクスチャが
浮かび上がります。

この柏K邸は、お施主様のご厚意にて1/21,22にてオープンハウスを行わせて頂きます。
他にも見どころ多数のこの物件はぜひお見逃しなく!
▼オープンハウス情報は
→こちら
- categories :
2012.01.08
なかなか時間がなく行けなかった
ヴァレリオ・オルジャティ展に行ってきました。

一般の方にはあまりなじみの無い建築家かもしれませんが、ヴァレリオ・オルジャティは1958年スイス生まれ、同じスイス人建築家のピーター・ズントーやヘルツオークなどの次の世代を代表する建築家です。

会場には1/33の真っ白な模型と彼の作品写真を映し出すモニタ、そしてオルジャティが「図像学的自伝」と呼ぶ図版が展示されています。
「図像学的自伝」とは、要するに何にインスピレーションを感じて、この建築が出来上がっているかというものですが、古代の建築や絵画、庭園、インドのミニアチュールと呼ばれる細密画や日本の建築家、篠原一男の住宅作品や、釘を使わずに木材を組み合わせる「腰掛蟻継」と呼ばれる日本の木造住宅の写真もあります。
中にはこれがなんで?こんな建築に!?というものもあります。
▼ロシアのペルミの美術館。この建築はインパクトあります。

▼未実現のプロジェクトらしいですがスイスの建築らしさがあります。
とても綺麗な建築で私好み。

▼赤い壁には模様だらけの建築。閉鎖的に見えますが、
中は思いっきり開放的な庭が配置された建築。

彼の作品は都市部に建っているものよりもいわゆる郊外に(というか森の中がほとんどですが・・・)建っているものが多くあります。
そういった郊外に建つ建築においての、『設計のきっかけ』として様々なものにインスピレーションを受けて建築を構成していっている事ががわかります。
基本的な建築の構成としては、日本の建築家の篠原一男や安藤忠雄といった建築家にかなり影響を受けているような感はありますが、私が面白いと感じるのが、決してその風景に馴染んでいるとは言えないものが多い事。
そして、インパクトはありますが、非常にシンプルな形態や素材使い。
しかしその形態は、ときに不思議なずれを見せます。
少しだけ傾いた柱、フロアごとにずれていく柱、斜めに切り取られた屋根。一列だけ同ピッチではない窓配置。
それらは、内部の空間性や外部の環境から影響を汲み取って反映されたものと明らかに違う、オルジャティ独特の感性によるものだと思います。
建築家として自身の建築作品を通して「何か」を表現するという事の素晴らしさや、ある種の自由さを感じる個展でした。
・・・思わず衝動買い(笑)オルジャティの「ELcroquis」
まだの方はぜひ!1月15日までだそうですよ。
- categories :
- 建築・デザインについて
2012.01.06
"時間の蓄積を美しく許容する"
日本の現代建築は「完成時が美しさの最高地点」だといわれる。
だから劣化しにくい人工素材や、
さまざまなコーティングがもてはやされる。
しかし世界には
経年を美しく蓄積する自然素材により、時が経つほど輝きを増す建築がある。
また、買った直後よりも、革が熟成するほど使い込んで価値を発揮する鞄もある。
どうやら人間には、
自然界に近い素材の経年変化を美しいと感じる、深層部の感性があるようだ。
コンクリート打放しとレッドシダーという本物素材には
時間の蓄積を美しく許容するキャパシティと永遠性がある。
引き渡した時点が美しさの最高地点にはしたくない。
叡智と環境が呼応しながら変化していく
時とともに佇まいがやわらかく育っていく
そんな建築にしたいと考えた。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2012年 新年一発目 いつものようにお客様のご厚意にてフルオーダー注文住宅 OPEN HOUSE開催決定いたしました!
[開催日時]1月21日(土)、22日(日) 10:00~18:00
[開催場所]千葉県柏市松ヶ崎1156-28 <
Map>
(国道16号線沿い、マックスバリュー向かい)
[建物コンセプト]家族3人で暮らす個人住宅には多目的に使えるガレージを1Fに併設。
本物の素材にこだわった建物内には、グリーンをあちこちに配し(屋上にも!)、
竣工後の時間の経過とともに成長していけるようなそんな住宅に仕上がりました。
灰墨モルタルやタイル張りで仕上げた床面、ポーターズペイントの金属テクスチャーのアクセント壁、
オーダーにて制作したキッチンなどなど本当に見どころ沢山の住宅に仕上がっております。
きっとコンクリート住宅のイメージが変わります!
家造りを真剣に考え始めた方、ハウスメーカーの展示場ではどうも好みと違うという方、
家造りには自分たちの個性を出したいと考えている方、
ぜひ私たちRCageの住宅を一度見てみて下さい!
※オープンハウス見学事前予約は、
こちら (お問い合わせ欄にオープンハウス見学希望日時を明記の上、お申込み下さい。)
- categories :
2011.12.27
今年も残すところあと僅かとなりました。
あっという間の一年だったような気もするし、とても長かったような気もします。
今年取り組んだ主なプロジェクトを振り返ると、5F建のマンションにはじめて挑戦し、大きな地下室付きの建物を造り、狭小地にスキップフロアの建物を造り、葉山という千葉からはかなり遠い場所でのプロジェクトをこなしたりと、非常にチャレンジが多い一年であったように思います。
しかし、このチャレンジが確実に私たちを成長させてくれ、また次の建築作品を造る上での糧になっている事は間違いありません。
新しい斬新なコンセプトに共感しRCエイジを選んでいただいたお客様、
困難なプロジェクトに果敢に挑戦してくださったスタッフの皆様、
そして何より私たちの無理難題をきちんと建築としての形にして下さっている協力業者の職人の皆様、
またRCエイジの事業活動にご協力・アドバイスしていただいる全ての皆様、
本当に今年一年ありがとうございました。そして来年もまたよろしくお願い申し上げます。
株式会社RCエイジ
代表取締役 長谷光浩

【年末年始営業のご案内】
◆12/28(水)~1/4(水) 年末年始休業日
1/5(木)より通常営業いたします。
- categories :
2011.12.26
東京の注文住宅(リクルート)にRCエイジが紹介されております。
「葉山の家」・「市川の家」・「浦安の家」の3物件が主にクローズアップされております。


東京の注文住宅は、木造や鉄骨造、そして私たちが手掛けるコンクリート構造などの様々な建築会社を広く紹介しているので、住宅購入者の入門書としては最適ではないでしょうか?
来年こそはマイホームを!とお考えの方はぜひお手にとってみてはいかがでしょうか?
- categories :
- 日々の出来事
2011.12.23
光あるところに人は集まります。
また暗闇があるからこそ光の存在が際立ちます。
2011年は本当に色々なことがありました。
2012年はみなさんに沢山のきれいな光が降り注ぐ事をお祈りして
光をテーマにした素敵なGreething Messageをお送りいたします。
(少し暗くしてご覧ください。本当に綺麗です。)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://bit.ly/uFhN99

- categories :
- 日々の出来事
2011.12.20
世田谷区S邸は、コンクリート躯体工事まっ盛りで、年内に上棟(3Fまでの躯体完了)の予定です。
現場視察すると綺麗なコンクリート躯体が2Fまで出来上がっていました。
▼
下は、階段室を撮影した写真ですが、コンクリート柱壁のコーナーがきちんと「ピン角」に仕上がっていました。
ピン角(かど)とは、建築の用語で、コーナー部分が尖がるほどシャープに出来上がっている事を言います。
RCエイジで造る建物はほぼ全てがピン角仕上げ。
その方が、見えてくる線が少なく空間的に綺麗に見えるからです。
(施工する大工さんは気を使うのですが・・・)

▼
都心部の屋上レベルからの景色はやはり最高です。
あんなに密集しているはずの都心がどこまでも見渡せてしまいます。


東京で家を建てるなら、絶対に屋上が使える
コンクリート住宅がおすすめです!!
- categories :
- 進行中プロジェクト