2011.06.07
本日、千葉動物公園近くのお施主様宅へお邪魔いたしました。
このお施主様は、村上技研という断熱材吹き付けを主な事業としてご自身で会社を経営されています。
ところが、今日お邪魔すると、何やらレストランでランチを作っている?というではありませんか!?しかも、アフリカン料理!?
皆さんアフリカ料理って食べた事ありますか?
びっくりして、「なんでレストランなんてやってるんですか!?」って聞くとなんでも、「いやー、友人のアフリカ人の作る料理が美味かったんで。」って、そんなに簡単に!?しかも、自社のスタッフもレストランで働いてました。しかし、色々なんでもまずやってみる、というポジティブな行動力に脱帽でした。
千葉市みつわ台大通り沿いにお店はあります。
African Restaurant & BAR AFRO 1 → お店情報そして、ランチにお邪魔しました。うちの神部くんと一緒に。はじめてアフリカ料理なるものを食べましたが、
『美味い!!』
食べたのはカレーでしたが、2種類のカレーがのっていて全然辛くなく、本当に美味しいです。他にもランチはサンドイッチなども美味しいです。


千葉のみつわ台にお越しの際は、ぜひ行かれる事をおすすめいたします!
あたまの中とおなかの中がラスタカラーになりますよ。
African Restaurant & BAR AFRO 1 → お店情報
企画型RC住宅「REAL」シリーズ大好評!販売中!
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2011.06.05
日曜日の誰もいない現場へ行くのが割と好きだ。
平日は職人たちが忙しく動き回り、時には怒鳴り声や笑い声など(近所迷惑ですが・・・)で騒々しい建築現場。しかし日曜日の建築現場には、昨日までの作業の痕跡や職人たちの熱が残りつつも、静かな環境。じっくりと造られていく過程の建築を眺める事ができる。
そうすると、図面上や人が沢山いる中では発見できなかった新たな気づきのようなものを感じる事ができることがある。
例えば、光の入り方や、風の入り方。近所の方の視線の感じ方や、近所からの音や匂いなど。
その新たに発見した事によって場合によっては、お施主様に報告して若干の設計変更をする場合もあるし、思いもよらず良い事を発見した時などは、ひとりほくそ笑んだりもする。
特に躯体工事が完了した時点のいわゆるスケルトン状態での現場が一番わかりやすい。
仕上げも何もしていない、いわゆる建築の骨格が見えている状態。
窓も何もついていないので、光も風も入り放題。仕上げの「色」が付いていないので、空間そのままをダイレクトに感じられる状態とも言える。
私自身常々感じているのですが、仕上げや住設機器に何を選ぶか、というのは、建築を構成する要素としては、実は3割くらいなのではないかと感じている。
残りの7割は建築の骨格をいかにして造るか、つまりスケルトンの状態で「良い建築」を感じられるかどうかがポイントであると思う。


八千代のY邸の構造躯体が出来上がりました。
日曜日の朝早く現場に訪れ、出来上がったばかりの構造躯体の外部からそして内部からじっくりと
眺めた。
大きな吹き抜けから感じられる光、大きな庇に守られるような軒下空間、開放感のあるバルコニー、
建物全体のボリューム感、などなど。
・・・これは良い建築になる、、と確信できた瞬間でした。
企
画型RC住宅「REAL」シリーズ大好評!販売中!
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2011.06.02
東向島Y邸で躯体工事が完了いたしました。
約16坪の敷地に、延床33坪ほどの計画です。
敷地の中には駐車スペースを一台確保しています。
この狭い敷地に対して(都内ではそう珍しい規模ではありませんが・・・)
どのような計画をするか・・・。
色々と悩んだ挙句、選択したのは、「スキップフロア」という構成でした。
スキップフロアとは、1F→2F→3Fのあいだに、1F→1.5F→2F→2.5F→3Fという感じで0.5階のような感じで上階に上がっていくイメージです。
▼スキップフロアの内観イメージ

今回のY邸も、各フロアの天井高さはバラバラで、とても変化のある計画となりました。
スキップフロアは、床をレベル差で細かく分断するので、逆に狭さを強調する可能性があります。
ですので採用には注意が必要ですが、今回ははっきり言って、大正解!と言えるのではないでしょうか。
実際にその空間を体感すると、すごく広く感じます。高い天井高が気持ち良いです。
▼さあ、これから内装工事開始です!
仕上がるのが楽しみな物件が多いです。
企
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2011.05.31
昨日の「情熱大陸」で放送になった、コミュニティデザイナー山崎亮氏。今見たらGoogleの検索急上昇ワードで3位に!ツイッターでもかなり反響があったようですね。
私も実は彼の名前は知っていたものの、コミュニティデザインという仕事自体良く判っていませんでした。・・・しかし放送を見て驚きました。こんな建築家がいたんですね。(いや建築家というジャンルではないですね)従来の枠にまったく当てはまんない感じです。
情熱大陸HPにはこうあります・・・・・
人と土地の"繋がり方"を模索し、街づくりに活用する「コミュニティデザイナー」。
耳慣れない職業だが、地元住民のニーズを調査して公共事業に活
かしたり、企業と住民のコラボレーションプロジェクトの橋渡しをするのが彼の仕事だ。パソコンとキャリーバッグ1つで東奔西走365日...ある時は漁業の町
でオバサマ達と魚を採り、またある時は離島の若者と踊り・・曰く「俺、何やって金貰ってるんだろう??」。豪快に笑う37歳だ。番組では鹿児島の大型商業施設のリノベーション計画に地元住民の意見を反映させるプロジェクトや、長崎の五島列島で限界集落の活性化に携わる姿などに密着!混沌としたご時世、私たちは今自らの「地元」とどう繋がっていくべきなのかを改めて考えさせられそうだ。
▼日本全国で色々やってます。

人と人を繋ぐ、ということをデザイナーという視点で切り開き、しかもビジネスにしてしまっている。彼の活動の後には、雇用が生まれ、建築機会が生まれ、そして新しいビジネスが生まれる。「建築の力で都市を変えられるか・・・?」などど悶々と悩んでいる建築家なんかは彼の行動力の前にはふっとんでしまいそうです。
確かに建築も都市もビジネスも全て「人」ですよね。その「人」のコミュニケーション全ての根本なんだなとあらためて考えさせれました。
企
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2011.05.27
「
RC-Zの家 共同組合」という会合があり出席してまいりました。
この集まりはコンクリート住宅に取り組んでいる会社様が、コンクリート住宅の普及のために色々な情報交換や活動を行っている場。
コンクリート住宅の良さに惚れ込み真剣にコンクリート住宅の普及について考えている経営者ばかりの集まりです。
その会議の中、東日本大震災の傷跡が今なお残っている中、「地震に強いというフレーズで積極的に営業展開して良いものだろうか・・・?」「不謹慎に写るのではないか・・・?」といった声が聞かれました。
確かに被災者の気持ちになれば、積極的にやれる事とやれない事はあるかもしれません。
しかし、現時点で確信持って言える事は、私たちが住むこの日本において今後また必ず地震はきてしまいます。
そしてそのための命を守る備えとして、
コンクリート住宅という選択肢があるんだ、という事をまずは知って頂くという事。
きちんとした正しい情報を伝える。これが、私たち建築会社が今、やらなくてはいけない事ではないでしょうか?
今回の震災以降あらゆる常識や既成概念がある意味ひっくりかえったと言えます。
それは住宅建築も同じ事。
『住宅を選ぶための新基準』という意味で、
「NewSTANDARD」というフレーズを考え、ポスターを作りました。




少しでも多くの人に、こんな住宅が存在するんだということをまずは知って頂きたい。
最近強くそう思います。
企
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2011.05.24
先日、雑誌「BRUTUS」を見つけ、タイトルを見て思わず買ってしまいました。
タイトルは、"本屋好き"。

中を見ると、品川駅ecute内に新しくオープンした「PAPER WALL」の紹介や、下北沢の「DARWIN ROOM」の紹介。
「京都の〈恵文社一乗寺店〉は、わざわざ全国から客が訪れる本屋なのか?」という特集。
また、全国の珍しい本屋がぎっしりと紹介されています。本屋の本棚を撮った写真には思わず食い入る様に見てしまいます。

元来、とても本好きの私。部屋の中には、ついつい本が溢れてしまいます。ここに紹介されている本屋だったら何時間居ても飽きないだろうな、、、とか考えてしまいます。
巷には情報が溢れています。インターネットに接続するとあっという間に欲しい情報が得られてしまいます。
ここの掲載されているお店の店主は全て、"自分で"セレクトした本を置いてるいわば、本のセレクトショップのようなもの。
つまり、欲しい情報を得るための場として本屋があるのではなく、ここの本屋の感性を期待して訪れる人も多いのでしょうね。
わたしたちも「感性に期待される」建築屋になりたいものです。
企
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2011.05.23
デザインセンターからの緊急リポートシリーズの第3弾がアップされました。
前回までのリポートでも数多くの反響がありました。
目の覆いたくなるような状況がありますが、私たち建築に携わる立場の人間はこうした現実をきちんと受け止めなければならないと思います。そして、これからの建築造りにどのような考えで取り組む事が重要なのかをもう一度真剣に考える必要があると思います。
デザインセンターHP : 緊急リポート「東日本大震災」③

企
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2011.05.19
本日、都内のI邸で上棟式が行われました。
お施主様からの沢山のおいしい料理をいただきながら、本当に楽しいひと時を過ごす事ができました。
本当にありがとうございました。
コンクリート住宅において上棟とは、最上階のコンクリートが打ち上がる事を指します。
そして最上階が出来上がると当然その屋根に乗る事ができます。
そうすると、そこには今までに見た事の無い景色が広がっています。
▼都心でありながら、どこまでも視線が伸びるその景色は、最高です!

また、完成に近づくと外部の足場を解体するタイミングがあります。
いままでシートがかぶっていた建物が徐々に姿を現す様子は、建築の関係者であれば、なぜかドキドキする瞬間であると思います。
▼新小岩Nマンションです。
沖縄の花ブロックを手すりに使用してその上にランデックスコートで色調整しています。
色のトーンを統一したおかげで、コンクリート打ち放しと適度に一体感が生まれています。
どこにもないオリジナリティあふれるファサードとなりました。


企
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2011.05.15
当社すぐ近くで進行中のプロジェクト八千代Y邸が、1Fコンクリート打設間近です。
今回は、
㈱RCdesign さんのご協力を得て躯体工事を進行させております。
RCエイジのコンクリート建築は、FRP製の型枠パネルを使用して躯体を造っていきます。
従来型のベニヤ型枠工法よりも施工が早く、綺麗に、そしてコストダウンが図れるという利点があります。
室内側には、型枠材として約60mmの断熱ボードを打込んでしまいます。(コンクリートに圧着させてしまいます。)
これにより、コンクリート躯体と断熱材とが一体化した空気層なしの躯体が一度に出来上がるのです。つまり、高性能な構造躯体を型枠工事と同時に一度に終わらせてしまうという訳で、合理的に工期短縮やコストダウンが図れているという優れた工法なのです。
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工事中の様子も通常のベニヤ型枠の現場とは雰囲気が違います。
1Fの型枠が取りついた様子。建物のボリュームがわかってきます。

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室内の吹き抜けから空を見上げる。
空が切り取られた様な風景。
とても開放的な空間が出来上がりそうです。

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完成模型。リゾートを思わせる建築を目指しています。
ある程度、密集した住宅街にて非日常を味わえるような空間を造りたいと考えております。
コンクリートでベンチや、大きなテラスなどなど、完成が楽しみな建物です。

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