2013.06.17
先日お引渡しをしました合羽橋の家。
写真が出来てきました。
20坪弱という狭小敷地の中で変化の富んだ空間が出来上がった様子を上手く撮影していただきました。
また、密集した古い街並みとの対比が面白いです。
あと今までの屋上空間って、屋上に上がると視界が開けてーっていう感じですが、この合羽橋の家は周辺が高い建物が多いので、違うレベルから都市を見ているというか不思議な景観を生んでいます。
今まで割と少ないデザインのテイストですが、合羽橋らしく(?)玄関周りは少し和のテイストが入っていますね。
(photo by kenji masunaga)
RCエイジの
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2013.06.15
我が家にグリーンが少しずつ増えてきました。
一番大きいのはウンベラータ。
最近購入したカシワバゴムノキ。
あとすこし小ぶりな鉢植え。
先日作成したTVボードの上にはアジサイ。
庭は先日剪定しました。
もともと芝生が張られていたのですがあまりにボウボウになってしまったので一旦剥がして土に。
新たなグリーンを植えるのを計画中です。
部屋の窓に下がっているAteenan aamuごしには、ヤマボウシが見えます。もっと鬱蒼とさせて裏の駐車場が見えなくなると良いですね。。。
グリーンのある生活は良いものです。小さくても庭があったり、ちょっとグリーンを部屋に置くだけで雰囲気が変わりますね。
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2013.06.11
市川の家Ⅳ 写真が上がって来ました。
恵まれた環境の中、建てられたこの住宅は地下1F、地上3F建て。各階ごとに違った表情を見せてくれています。そんな色々な表情を見事に切り取っていただきました。
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2013.06.08
今日は商売について色々と考える事のできた日でした。
「商売はあの手この手にもう一丁」
この言葉を昔サラリーマン時代にある社長さんから教わりました。
その当時はなんとなく「そんなものなのかな」程度でしか耳に入って来ませんでしたが、今の自分の立場になると骨身に染みて理解できる言葉です。
どの会社も商売にはあの手この手で工夫しています。さらにもう一丁工夫できるか。考えぬくことができるか。そして行動を起こせるか。そこがとても大事で、この事のみが商売が上手くいく秘訣なのかも知れないとすら思えてきます。
当たり前の事をしても何も感動も生まれません。
あっと驚くようなスピードで対応ができる。あっと驚くようなコストを実現できる。あっと驚くようなデザインが実現できる。世の成功企業は例外なく一歩秀でる「もう一丁」を生み出しています。
私達が提供する全てのサービスや商品や技術にお客様が驚くような「もう一丁」を提供できるような企業になりたいと思います。
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2013.06.07
設計事務所で建物のコストは直接は出せません。
なぜなら施工は工務店やゼネコンが行うからです。お客様からのプランのご要望の中で当然予算はあるかと思いますが、プランの段階ではおよそ過去の経験からの想定で規模や仕様を決めているのです。
プランは気に入っているのだけど、設計事務所にお伝えしていた予算から、500万円もオーバーしてしまった!
見積もりが上がってくるのに1ヶ月以上かかった!
なんて話を良く聞きます。
これではわかりずらいし、安心して頼めませんよね。
RCエイジでは、施工を自社で行なっている設計事務所ですので自社で施工コストを詳細まで把握していますのでプランをご提案する際にはコストも同時提案です。もちろんご要望の範囲の中のご予算でご提案します。
また全ての建築パーツには値札がついている、「プライスリストのある住宅」というコンセプトの買い方をご提案しています。
コンセプトは、
「旬な食材でもてなす小料理屋さんにファミリーレストランの明快さを」
美味しいものを明朗会計で食べたい方は、こちらからREALパンフレットをどうぞ → 資料請求とREALの説明は、
こちら
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2013.06.05
藤本壮介氏のSerpentine Gallery Pavilion 2013が完成したようです。
dezeenより(Photograph by Iwan Baan)
雲のような建築。
空間体験してみたい。
繊細なスチールのフレームの中に隠れ見えるポリカーボネイトの円盤のようなものは雨や日除けのために設置されているとのこと。
日本人の建築家が世界で活躍している様子を見るのは嬉しいですね。しかも私と同郷なので勝手に親近感を持っております。笑
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2013.06.04
ただいま施工中の杉並区T邸。先日躯体が上棟いたしました。
とても綺麗なコンクリート打ち放し肌でひと安心でした!

こちらは長年RCエイジの躯体工事を施工していただいているコウショウ産業の仕事です。
コンクリートの打ち上がり肌は誰がやっても同じというわけには、なかなかいかないから難しいところです。技術力の差が出ます。この現場はノロ(セメントペースト)が抜けた形跡も無ければ、開口部やコーナー部もきちんと角が出ています。素晴らしい出来です。
RCエイジの建物ではZ-SEと呼ばれる多能工の型枠大工が活躍しています。彼らは普通の型枠大工と違い、コンクリートの打設や土工事やスリーブの取り付けや窓サッシの取り付けまで行います。これにより施工の無駄を省きコストダウンと工期短縮と、最も重要な品質の向上が図れていくRC造では珍しい建物生産システムなのです。
RCエイジの建物が他のコンクリート建築の会社よりもコストダウンが図れかつ品質が高いのはこの多能工システムのお陰といっても良いでしょう。
RCエイジの建物の秘密をさらに詳しく知りたい方は、
こちら
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