2012.01.27
時に仕上げを施す前の、素のままの建築の状態が最も美しく見える場合がある。
それは光と影のみの建築で床も壁もコンクリートのまま。
余計なものは何もないからこそより光が強調されている状態。



特に気に入っている写真。
iphoneで何気なく撮った写真だけれども、光が差し込んでいる雰囲気はとても美しい。
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2012.01.26
先日のオープンハウスにて使用していた照明器具について沢山のご質問をいただきました。

この照明器具は、イタリアの
Catellani&Smith社の製品で、数多くの照明器具やインスタレーションを発表しているかなり異色な照明器具メーカー。(こんな企業は日本にはないですね・・・。)作られる器具はまさにアートそのもの。
(以下、Catellani&Smithより画像転載)
Catellani&Smith社のWEBサイトには、
photo galleryが見れます。制作の様子やアートとしての照明が画像で楽しめます。
これらは日本では、
LUMINABELLA(ルミナベッラ)で購入可能です。Catellani&Smith社以外にもFOSCARINI社をはじめ多くの輸入照明器具を販売している輸入照明器具では日本トップブランドです。
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2012.01.25
今年一発目のオープンハウスも無事終わり、ほっとひと安心。
気がつけば今年スタートしてまだ一日も休んでいない事に気づき、たまに休んで家族サービスをという事で、前々から行きたいと言われていた「上野動物園」へ家族で行ってきました。
しかし、行こうとした日は、なんと先日の大雪の翌日!?しかも中途半端な火曜日ということもあり、なんとガラガラです。

ご覧のとおりパンダも独り占め状態。パンダもお客さんが少なくて寂しいのか思いっきりカメラ目線です。笑

上野動物園なんて何年ぶりかわかりませんが、こども動物園というふれあい広場的な場所があって、色んな動物に直接触れてかなり楽しめました。たまに行くといいですね。
しかし、あんまり寒いから早々に切り上げて、次に向かったのが、「国際こども図書館」。
ここがかなり良いスポットです。(超おすすめ)
なんと1906年に竣工したこの建物は幾度かの改修工事を経て最後は安藤忠雄と日建設計による改修計画をされております。
当時のままの雰囲気とガラスとコンクリート打ち放しにより増築部分とが実に良い感じ。しかし、当時のままの内部空間をそのまま利用している図書室は本当に良い雰囲気で感動します。100年前そのままのレンガなんかはかなり良い味がでており、やろうと思っても出来ないデザインです。






上野といえば建築好きにはなかなかのスポットなんです。
ルコルビジェ設計で、前川國男、板倉準三、吉阪隆正らが実施設計した「国立西洋美術館」。

谷口吉生設計の「法隆寺宝物館」なんかもあります。

上野ついでに、浅草の「ペリカン」によりました。
ここは、ロールパンと食パンのみしか作っていない老舗のパン屋さん。
さすがにロールパンは売り切れでしたが、食パンはゲット。素朴で美味しいんです。


あと、こっち方面に来てついつい寄ってしまうのが、千駄木の「コシズカハム」。ここのハムも絶品です。

久しぶりの休みで上野方面を堪能しました。
上野方面は意外と子供も大人も楽しめる場所が多くおすすめですよー。
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2012.01.22
今年一発目のオープンハウスが無事終了いたしました。
あいにくの天候でしたが、2日間で50組ほどのご来場があり、多くの方のコンクリート住宅やデザインへの感心の高さがうかがえました。
寒い中、足を運んでいただいたお客様、快くオープンハウス開催を快諾いただきましたオーナー様、ご協力していただいたたくさんの企業の皆様、本当にありがとうございました!
次回は、3月にオープンハウス開催の予定です。
お楽しみに!!



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2012.01.19
いよいよ今週末に迫りました柏市K邸のオープンハウス。
クリーニングも終わり、最後の器具付けを行い明後日のオープンハウスの準備の真っ最中です。
1/21,22のオープンハウス情報はこちら▼外壁のレッドシダーは迫力がある外観が実現できました。

▼1Fのガレージ床には灰墨モルタルによる深みのある色合いの仕上げ。

▼2Fリビング壁 ポーターズペイントで仕上げた壁が鏡面の床タイルととても雰囲気があっています。

▼2Fキッチン前のキャビネットにはなんとTVが埋め込まれています。TVを見せないでTV見る(?)という工夫。

▼2Fバルコニーにはコンクリートで立ちあげた手すり壁が。絶妙な高さでソファーに腰掛けると周辺の景色が消え、プラバシー感が高まる
バルコニーに。また壁内側は全て白色に着色する事で、より一層リビングに近いバルコニーとなっています。夏はこのバルコニーで食事をしたら気持ちよさそうです。

▼迷って決めた洗面所のモザイクタイル。ハッとするほどの鮮やかなブルーのタイルは選んで正解!の色合い。
派手なのに清潔感があり不思議と落ち着きます。

▼3Fへ上がる階段に空いている大きな窓。上がる際に空が大きく広がり、とても気持ちの良い窓です。

▼玄関方向の外観ファサード。

オープンハウス開催の翌週にはお引渡しですので、
実際の建築を見るチャンスをお見逃しなく。ハウスメーカーの展示場モデルハウスとは全く違います。コンクリート住宅の魅力を一人でも多くの方に伝えたいので、ぜひご来場を社員一同心よりお待ちしております!
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2012.01.19
記念すべき第1回RCage杯ゴルフコンペを開催いたしました!!
RCエイジの協力業者様とRCエイジスタッフで行われたコンペは第1回目とは思えない盛り上がりを見せ盛況のうちに幕を閉じました。
ご参加いただいた皆様大変お疲れさまでした。また幹事の佐藤さんありがとう!

そして第1回目の栄えある優勝者は、、、、、、株式会社アルファプランニングの鈴木社長です!!
おめでとうございます!


鈴木社長はこの優勝のうれしさのあまり、平日にも関わらず朝方まで飲んで余韻にひたっていたという・・・。笑
さあ、次回この優勝カップは誰の手に渡るのか!?
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2012.01.15
八千代市にて平屋建てのプロジェクトがスタートします。
敷地が広くプランは随分と悩みましたが、ベストプランをご提案して一発でOK頂きました!
ありがとうございます。
平屋建てのプランはずっとやりたかったプロジェクトなのでうれしいです。
郊外型の平屋住居として設計の際のコンセプトと考えている事がありました。
一つは、建ち姿が美しい事。
平屋でローコストにこだわり過ぎてただの箱をデンと置いたようなプランにはしたくありませんでした。水平ラインを強調したり手前と奥のゾーンで建物の高さを変えています。そして外装の仕上げでもこだわりを見せるつもりです。
二つ目には、プランが機能的であること。
平屋は全て同一のフロアで動線が完結してしまうので、いつも設計している2階建てや3階建ての住宅と明らかに動線が異なります。そして今回はあえて「廊下」という一見無駄なスペースを造り、その場所が「最も気持ちの良い場所」となるように工夫してあります。この廊下からの景色が今から楽しみです。
三つ目には、風景を造り出す事。
これは郊外に建つ住宅だからといって、まわりの景色がいいとは限りません。意外とすぐそばにどこかのハウスメーカーで造ったただの総二階建ての住宅が視界に入ったりするものです。ですから建物の配置を工夫してリビングや寝室からの風景を自らの敷地内で造りだせるように工夫しました。

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2012.01.13
いつもお世話になっている黒皮鉄の
aizaraさんより、新しいBookShelfが届きました。

このBookShelfは、コンクリート躯体の「Pコン」と言われる埋め込みボルトをアンカー利用し棚板を取付できるように設計されております。
このPコン部分は実に強度的にも強く、また300㎜ピッチで綺麗に配置されているため、施工も素人の方でも簡単に取付が出来てしまいます。
また、なにより黒皮鉄という素材は、コンクリート打ち放しの壁に相性抜群です。
▼コンクリート躯体にはこのようにPコンボルトが300㎜ピッチに埋め込まれているため、それを利用して固定する設計です。
(※場所によっては300㎜ピッチではない箇所があります。)
▼取りついた様子。余計なブラケットなど出さずにまさに棚板のみがコンクリート躯体に取りついています。非常にすっきりとしたデザイン。
TVボードカウンターとしても使えそうですね。

▼黒皮鉄の表面材が美しいです。このタイプで、出幅が330㎜あります。


今回はデザインとディティールは高原くんが担当です。
今後、RCageでは、私たちがデザインするコンクリート住宅に合う家具など様々な商品を「RCage Product」としてリリースしていきます。そしてこれらは、RCageの建築にお住まいになっている方以外にもご依頼があれば広く販売して行く予定をしております。また、様々な素材や良い製品を造っているメーカーとのコラボ企画も進行中です。
ぜひお楽しみに!
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2012.01.12
いよいよ来週末に迫りました!柏でのオープンハウス!
今回もいつものようにオープンハウス協力いただいている「Chair-Chair」さんと「moora moora」のご紹介。

「
Chair-Chair」は、
「イスからはじめる部屋づくり」をコンセプトに、日本のみならず北欧・アメリカなどからセレクトした新品やビンテージものを織り交ぜて、オリジナリティ溢れるコーディネートで、個人住宅からカフェなどのショップまで、家具とインテリア空間を幅広くプロデュースしているお店です。
当日は、個性ある椅子や照明器具など見ているだけで楽しくなるような家具をレイアウトしてくれるでしょう!掘り出し物の家具も見つかるかも?

「
moora moora」は、四季の旬を大切にしながら、海外からくる、
ちょっと変わった花まで〝良い!〟と感じた花・植物を品揃えしています。
moora mooraとはマダガスカル人の口癖で「ゆっくり生きましょう」という意味。花がある場所は、時の流れが少しだけゆっくりになります。そんな時間を皆様にお届けできれば・・・と思ます。私たちは、花の魅力を最大限にいかしつつ、遊び心のあるデザインで、様々なシーンに合わせたお花をご提案いたします。との事です。
2店舗ともオープンハウス会場と同じ柏のお店。オープンハウスの帰りにぜひ寄ってみて下さい。本当に2店舗とも素敵なお店です。
大竹さん!宮井さん!よろしくお願いしまーす!!
今回は私たち自身も非常に楽しみなオープンハウスとなりそうです。
▼オープンハウスのフライヤーも出来上がりました。
今回も
デザインセンターの古田さん堀田さんの協力のもと、goodなフライヤーが出来上がりました。

オープンハウスは予約なしで、どなたでもお越しいただく事が可能ですが、
当日は大変混雑が予想されます。ごゆっくり見て頂くためにも、事前来場予約をおすすめしております。
事前予約は、→
こちらから
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2012.01.10
柏K邸にて内装工事が佳境に入っております。
2Fリビングに
ポーターズペイントを施しておりましたが、昨日塗布完了いたしました!
やはり雰囲気最高の仕上がりです。
ポーターズペイントは、いわゆる塗装仕上げなのですが、国産の塗料メーカーがラインナップされている商品とは明らかに違います。
塗装でこんな表情が出せるの?というくらい綺麗な表情やカラーのバリエーションが豊富で厳選されています。
重厚感のある金属のような表情やマットなまるで布生地のような風合いなどなど・・・。
またカラーコードも何とも言えないような微妙な色合いがラインナップされていてとても綺麗です。
▼アクセントとして使いたくなるような個性ある塗装仕上げが豊富。

▼K邸にはリビングのアクセント壁として金属のようなテクスチャーになるような塗装を施してあります。

▼遠目にはただのグレーの塗装に見えますが、光が当たると金属のようなテクスチャが
浮かび上がります。

この柏K邸は、お施主様のご厚意にて1/21,22にてオープンハウスを行わせて頂きます。
他にも見どころ多数のこの物件はぜひお見逃しなく!
▼オープンハウス情報は
→こちら
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