窓から見える景色
2009/12/01 | スタッフ日記,プロデュース現場,新着情報 | permalink
臼井市で進行中のK邸ですが、躯体工事が完成いたしました。
大きな公園の前の立地は環境抜群です。
1Fには、幅3900の大きさの窓。
そして2Fには同じ幅のですが、細長い窓が。
この細長い窓からは、公園の紅葉した木々だけが、見えるようにしてあります。
窓の位置と大きさは、ただ大きいだけが良いとは限らず、あえて小さくすることで、
視界を制限し、見たいものだけ見える状態を作り出すことができます。
このような設計上の操作は、単に窓の大きさと位置の問題なので、
特別コストが掛かるわけではなく、設計者の考えひとつで
どうにでもなるものなのです。
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