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最長50年金利固定の住宅ローン、住宅金融支援機構が4日発売

RCエイジの長谷です。





今日はニュース記事から

住宅金融支援機構は4日、金利を最長50年間固定する新しい住宅ローン「フラット50」を発売する。現在の住宅ローンは35年間が最長だが、期間を延ばすことで月々の返済額を軽減し、長期優良住宅の購入を促す。

 民間金融機関が融資の窓口となり、三重銀行、北日本銀行、日本モーゲージサービスなどが4日から取り扱う。ローンは住宅機構が買い取るため、民間金融機関は金利リスクなどを負わない。

[6月4日/日本経済新聞 朝刊]


ついに住宅ローンもフラット50が出来ました。
長期優良住宅制度、いわゆる200年住宅も同じ4日からスタートしましたね。


50年もの長期でのローンは、月々の支払額は抑えられ住宅建設着工戸数の増には
繋がるかも知れません。
しかしそもそも50年も建物が耐えられるのか?というところに疑問が残ります。



木造住宅の平均耐用年数は、約30年程度くらいでしょうか?
(ちなみに税法上の法定耐用年数は木造住宅で22年です。)

30年で建物を壊して建物が無くなってローンだけ残る・・・なんていうこともあり得るのではないでしょうか?

住宅やローンをを選ぶ際には、
本当の意味で耐久性の高い住宅、投資に見合った価値のある建物を選ぶ必要があるのではないでしょうか?


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