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まどりを考えるということ

 
人は本来、間取りを考えることが好きだと思う。
 


RCエイジに来るお客様も自分の新しい家での生活をイメージしながら、

描かれた平面図を持参する方が多い。

また自分も小さい頃から自分が住むとしたらどんな家が良いかを

勝手にイメージして良く間取りを考えていたものだ。

 

 

間取りを考えることといいうのは、すなわち"壁"を造るということ。

建築が、他の物造りと違うのは、造っているのは壁や床を造っているのだが、

その結果として"空間"ができあがっていくということ。

最近良く考えるのは、

全てが機能的で、わずかな動線の距離をも意識した詰め込み型の間取りよりも、

余白があり、「この場所はどんなことに使おうかな」と考えることのできる間取りの方が魅力的だし、

その人の"個性"が住宅の中に表現できるように思う。


 
"使いやすい住宅"よりも
"使ってみたい住宅"ができると良いと考えています。

 


 
▼自宅に"余白"にある娘のお気に入り
  Image2021.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hedgehog_pak.jpg

 

 

 

 

 

 

 
FLENSTED MOBLES(フレンステッドモビール) 
 

 


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