2009.03.28
住みよさランキング
RCエイジの長谷です。
今日は、ニュース記事より、
住みよさランキング 2009年版速報 成田(千葉)が首位、通勤圏を考慮した新方式では稲城(東京)が首位に
東洋経済は、全国の全都市を対象とした「住みよさランキング」を毎年算出し、『都市データパック』で公表している。このランキングは、各都市における住みよさを、安全性、利便性、快適性などにかかわる各種社会経済指標(全都市のデータを母集団とする偏差値の平均)から評価したものだが、評価のために採用しているのは当該都市のデータのみだ。算出に当たっては従来・新方式とも、既にデータの整備を終えている4カテゴリー12指標を採用した。
・ 新方式A(20%通勤圏) - 1位 稲城(東京)、2位 成田(千葉)、3位 日進(愛知)
(Yahooニュースより)
東洋経済社が毎年行っているらしいこのランキングは、独自の指標により集計したもので、
いわゆる「住みたい街」ランキングとは全くの別もののようです。
(吉祥寺や自由が丘や中目黒などが常連で載っているやつです。)
住みたい街ランキングに登場する都市が全く出てきません。
住みやすい街と住みたい街とはどう違うのでしょう?
最近読んだ本で、
「新しい郊外の家」という本があります。
建築家であり、東京R不動産という面白い不動産サイトを運営している馬場正尊氏により書かれた本です。
建築の専門書というよりは本当に楽しい読み物として読むことの出来る本で、家を選ぶ際に新しい価値感を発見できる本だと思います。
郊外に住むということは、どこか悲観的で後ろ向きにイメージが今まではあるかと思います。
(本当は都心に住みたいのだけれど、家賃が高いのでしょうがなく住むといった)
しかし本書では、積極的に郊外に住むという発想で家造りに挑む姿が描かれています。
郊外で土地が安く、
自然に囲まれていて山や海をあり、
都心まで1~2時間で通勤できて、
おいしいレストランや自分の感性にあったお店があり、
文化的な施設もある・・・
といったような郊外に住むという選択肢を積極的に選ばれる人が今後増えていくように思います。
建築に携わる立場から、八千代市を今まで以上に魅力的で、大人も子供も楽しめる街に発展できるような貢献がRCエイジとしてできるようになりたいと最近考えています。
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