生コン打設って難しいですよ!(高津I邸 抜群の打ち上がり肌です!!)
2009/03/21 | スタッフ日記,プロデュース現場,新着情報 | permalink
RCエイジの長谷です。
高津I邸が1Fのコンクリートを打ち終わり、綺麗な打ち放しの肌が現れました!
RCエイジはRC-Z専属SEのコウショウ産業に生コン打設をお願いしており、コンスタントに
綺麗な打ち放し仕上げ肌を造っていただいております。
しかし、コンクリート打ち放し仕上げで常に綺麗な肌を造るのって実は難しいんです!!
生コン打設には実に様々な要因がからみあいます。
例えば・・・生コンそのものの品質
生コンの配合はもちろん現場までの搬入時間、また砂利や砂の品質によっても打ち上がり肌が変わります。
例えば・・・天候
暑過ぎても寒すぎても打ち上がり肌に影響します。
例えば・・・設計プラン
設計上の建物の形や窓開口の位置などによっても打設のしやすさは変わります。
この他にも沢山生コンの品質を左右する要因はありますが、
コンスタントに綺麗なコンクリート打ち放しを出すために現場で微妙な調整や綿密な打設計画を
検討して、1棟1棟真剣勝負で打設していきます。
(あとは気合!?も大事です!!)
▼ビシーっと真っ直ぐで光るほど滑らかな打ち放し肌
▼打設や型枠が困難だった斜めの壁も見事に打ちあがっています。
(ゲンさんありがとう!)
▼休む間もなく2Fの工程へ
▼3月には躯体上棟する予定です!
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