T邸・・・壁配筋と断熱ボード工事
2008/11/13 | プロデュース現場,新着情報 | permalink
RCエイジの長谷です。
T邸が壁配筋と断熱ボードの建て込み工事に入っております。
この工程は、RC-Zシステム独特のもので、型枠材と断熱材と内装下地材を兼ねた合理的な工法なのです。
白く見えている壁が断熱ボードです。
▼壁の工程はこんな感じです。カラフルな色の付いた型枠資材は誰でもわかりやすくなるように工夫されています。
赤く見えるチューブは、電気の配線を後から通すための配管です。

▼ちなみにこちらは従来とおりのベニヤ型枠の現場です。
現場の雰囲気がぜんぜん違うのが判ると思います。

このベニヤ板はたった数回の使用のみで、廃棄処分しなくてはなりません。
そして何よりこのベニヤ板を製作するのに多くの森林を伐採して環境を破壊してしまいますし、加工・運搬するため多量のCO2を排出してしまうのです。
ぜひ地球環境に優しい家造りを選択しましょう!
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