長谷邸・W邸・・・壁Zボード建て込み工事
2008/09/24 | プロデュース現場,新着情報 | permalink
RCエイジの長谷です。
八千代台にて2棟同時施工しております、RCエイジの企画型商品「REAL」のMタイプですが、
今日は、
壁のZボード建て込み工事と
スラブ敷き工事を行っております。

▼このように壁の型枠を組んでいきます。RCエイジの特許工法では、この型枠がベニヤ板ではなく、FRP製の型枠を使って建てていきます。
そして鉄筋を組んだあと、内側には、Zボードと呼ばれる、
①型枠材・
②断熱材・
③内装下地材を兼ねた優れものの材料で内側の型枠を施工していきます。
ここにコンクリートを流し込むと、結露の発生しない高性能な断熱工事が一気に終わってしまいます!

▼Zボードを建てこんでいる様子です。
▼室内側にはコンセントやスイッチなどが付きますが、
その配管です。電気のCD管と呼ばれるもので事前に管を通しておき
あとからその中に通線していきます。
今週末からは、スラブの鉄筋工事に入ります!
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