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長谷邸・W邸・・・壁Zボード建て込み工事

RCエイジの長谷です。


八千代台にて2棟同時施工しております、RCエイジの企画型商品「REAL」のMタイプですが、
今日は、
壁のZボード建て込み工事
スラブ敷き工事を行っております。
cg_m.jpg

 

▼このように壁の型枠を組んでいきます。RCエイジの特許工法では、この型枠がベニヤ板ではなく、FRP製の型枠を使って建てていきます。
 
そして鉄筋を組んだあと、内側には、Zボードと呼ばれる、
①型枠材
②断熱材
③内装下地材を兼ねた優れものの材料で内側の型枠を施工していきます。
ここにコンクリートを流し込むと、結露の発生しない高性能な断熱工事が一気に終わってしまいます!

photo_technology03.jpg
 
 
▼Zボードを建てこんでいる様子です。

Image027.jpg
 
 
▼室内側にはコンセントやスイッチなどが付きますが、
その配管です。電気のCD管と呼ばれるもので事前に管を通しておき
あとからその中に通線していきます。
 
Image029.jpg
 
 
▼こちらは、電気BOXと呼ばれるものです。これもコンクリートの中に埋め込まれます。
 
 
Image030.jpg
 
 
 
▼こちらはスラブの様子。スラブも同じくZボードを隙間無く敷きこんでいきます。
そしてZボード同士をテープでしっかりと止めていきます。
この上にスラブの鉄筋を組んでいきます。
 
 
Image031.jpg
 
 
▼こちらは型枠が組まれた室内から見た様子です。
柱のようなものは、サポートと呼ばれ、スラブや梁を受けるものです。
コンクリートの強度が出るまではこのサポートで支えます。
他の建築現場と比べ整然としています。
 

Image032.jpg

 

今週末からは、スラブの鉄筋工事に入ります!



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