長谷邸・W邸・・・1F壁工程へ
2008/09/17 | スタッフ日記,プロデュース現場,新着情報 | permalink
RCエイジの長谷です。
先週末、基礎のコンクリートを打設完了して、
建物周囲を埋め戻しをして、
そして昨日から、1Fの壁型枠パネルの建て込み作業を開始しております。
RCエイジの鉄筋コンクリート住宅は、RC-Zシステムという特許工法にて施工していきます。
通常鉄筋コンクリートの工事現場というと、ベニヤ板を使って型枠を施工してきます。
このベニヤ板は通常は、多くても3~4回程度の使用で廃棄してしまいます。
貴重な熱帯雨林の森林を伐採して作られるベニヤ板をたった数回の使用にてゴミにしてしまうのが、
通常の鉄筋コンクリート建物の施工方法なのです。
▼ベニヤ板を使用した通常の鉄筋コンクリートの現場
しかし、RCエイジの現場では、半永久的に使用できる特殊FRP製の型枠パネルで、施工してきます。
ベニヤ板などの木材をほとんど使用しないので、ゴミもほとんど発生しません。
地球環境に優しい工法なのです。
また、FRP製の型枠は水分の吸い込みもゼロなので、コンクリートの品質向上にも繋がります。
▼RC-Zシステムを使用したRCエイジの施工方法
家に住んだ後の普段の生活に対して、省エネに配慮したり、CO2を出さないことを考えることももちろん重要ですが、実は、家を造る過程においても莫大な負荷を地球環境に与えてしまいます。
いかに地球環境に優しい工法で家造りを行うかを造り手側が考えること、
そしてユーザーが家を選択される際には、環境負荷の少ない家つくり工法を実践しているかを、
住宅会社選びの判断基準に置いていただく事が本当に重要な事だと思います。
長谷邸・W邸は、明日より壁鉄筋工事に入ります!
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千葉で注文住宅、コンクリート住宅、RC住宅を建てるならRCエイジ。
後世に残るシンプルモダンのデザイン住宅をどこよりもローコストで提供しています。
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