2008.07.23
I邸・・・工事進捗です。床上断熱・サッシコーキング
こんにちは。RCエイジの長谷です。
今日も暑いですね。
そんな中、急ピッチで内装工事が進んでいるI邸ですが、
今日は、
窓サッシのコーキングと、
床上断熱のプロテクションボード貼り
設備配管などをご報告いたします。
▼まずは、コーキング工事。
コーキング工事とは、サッシとコンクリート躯体の周囲の隙間や、
コンクリート躯体の1Fと2Fの継ぎ目に
パテ状の材料を充填していく工事のことを言います。
目的は、水が入らなくすることです。
(シーリング工事ともいいます。)
漏水を防止するために、重要な工事です。
▼次に床上断熱工事です。
コンクリートスラブの床下は、Zボードと呼ばれる断熱ボードを型枠兼用で使用し、
コンクリート打設が終了すると自動的に断熱工事も終了いたしますが、
床上断熱は内装工事の時に施工していきます。
内断熱の場合、床部分は熱橋(ねっきょう)といって冷たさが外側から伝わる箇所があります。
その部位に対して断熱材で補強をしてあげる必要があるのです。
それで、床上に断熱処理をしております。
断熱材20mmと床下地材パーティクルボードと一体になった複合板を
コンクリートスラブへ隙間無く直接貼っていきます。
▼次にこれは、洗面所となる部分の床下空間ピット部分の写真です。
設備配管がある場所は、床下に空間を作ってその中を
配管していきます。
不具合があった際にメンテナンスが可能で、かつ建物を長年使用していくのに
配管交換が可能なように床下空間としてピットを作っています。
この写真の、白いパイプは給湯配管
そのとなりの細いパイプは給水配管
太いパイプは、排水配管です。
躯体工事と違い、内装工事は日々刻々と現場の状況が変化していきます。
また、RCエイジの工法は、躯体完了時に外壁と天井の内装下地工事までは完了しているので
一段と早く工程が進んでいるように感じます。
明日は、バルコニーの手すりの取り付けと
ユニットバスの据付工事です。
また、ご報告いたします。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
千葉で注文住宅、コンクリート住宅、RC住宅を建てるなら工務店RCエイジ。
シンプルモダンのデザイン住宅をどこよりもローコストで提供しています。
他社で作成した図面の診断サービス(無料)やプラン提案(無料)のサービスも行っていますので、まずは一度ご相談ください。
- 東京・千葉で注文住宅、コンクリート住宅、RC住宅を建てる ならRCエイジ。
- ◆無料プラン相談は、こちら
- ◆過去の建築作品をご覧になりたい方は、こちら
- categories :
- 進行中プロジェクト