こんにちは。RCエイジの長谷です。
連日、ものすごい暑いですね。
やっと梅雨明け宣言もされたようで,今日も八千代市は、33℃を越える暑さです!
I邸ですが、先週と今週で、使い終わった型枠材の材料を搬出したり、コンクリート躯体の最終的な清掃をしたりして、内装工事に入る準備をしておりました。
そして、今週末からいよいよ内装工事が本格的に始まります!
今日は、サッシ工事についてご報告したいと思います。
構造体が木造であれ鉄骨であれコンクリートであれ、窓サッシは建物には必ず付いています。
窓をつける目的は、(当たり前ですが・・・、)明かりを取るため、換気を取るため、視界を確保するため、です。
では、家の壁中を窓だらけにすれば、素晴らしい開放的な家ができるのではないか、
と思いますが、
実は窓からは、開放感や光などを得る代わりに、
熱さや寒さを伝わりやすくしてしまうという弱点があります。
全面ガラス張りのよく見かける現代建築は、住宅として実用面から考えるのであれば、
おそらく暑くて居られないか、クーラーをかけっぱなしする必要があるかも知れません。
(もちろん、光がさんさんと室内に入り、風をふんだんに通す空間は良い面も多く、
窓が多い=ダメ、と言っている訳ではありません。)
しかし、最近では、どのサッシメーカーも"断熱サッシ"というもの用意しております。
サッシ枠が熱を伝えづらい樹脂で出来ていたり、
ガラスは複層ペアガラスで、従来の一枚ガラスと比較すると格段に断熱性が高くなっております。
今回、I邸で使用されるのは、国内ではトップレベルの断熱性を持つ、シャノン製のオール樹脂製の
断熱サッシです。(複層ガラスの省エネ等級3のステッカーが貼られています。)
RCエイジでは、標準で断熱サッシを用いております。
この開口部からの熱のロスは非常に大きく、サッシの選び方一つで住環境に大きく差がでてくるのです。
▼サッシを取り付けた状況です。
今回は、ステンカラーというシルバー色に近い色のサッシを使用しております。コンクリート打ち放しに良く合います。
▼中の様子です。外の暑さが嘘のようにヒンヤリとしています。
奥の壁と天井に白く見えているのは、全て断熱材です。
また、室内側からみた壁の断面です。左側の白い部分が断熱材で、約60mmあります。
▼屋上からの雨樋配管も終わりました。
窓サッシがつけば、雨が降っても室内に入ってこないので、これからはどんどん内装工事が進みます。
来週は、ユニットバスを据え付ける工事と、床に断熱ボードを敷き詰める工事を行っていきます。
また、ご報告していきますのでお楽しみに!

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