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世界の陸地面積の約3分の1を占めているといわれる「森林」の減少が大きな問題になっています。中には木造住宅用の木材として切り出される木も少なくありません。木造住宅をつくるために材料として1本の木から製材できるのはわずか25~30%ともいわれています。
コンクリートは、そのほとんどが岩石などの無尽蔵にある自然素材でできています。どれだけ使っても環境そのものにほとんど影響がないのです。また、鉄筋の鉄も世界で1番多い資源です。
RCエイジの採用している鉄筋コンクリート施工システムは、FRP製型枠が基幹となっており、材料の無駄、人員の無駄、工程の無駄を省き建築費を削減する考えを主眼においたこのシステムです。施工現場からベニヤ材や木材の使用を大幅に減らし、さらに産業廃棄物などのゴミ排出量の減量に成功した、地球環境にやさしい工法です。

この工法では、コンクリート型枠の組立がワンタッチで可能です。しかもこの型枠自体が軽量なため、施工効率も格段に上がります。これにより打ち上げる躯体も精度が高く精密な仕上りになり、断熱工事・内装工事の大幅な簡略化を実現。従来鉄筋コンクリート住宅を建てる時のような多くの工程と職種を必要としません。
ハイブリッドRC工法の工期は、従来ベニヤ型枠によるRC工事の半分以下で、2階建て住宅の場合、約70日で完成させることができます。
工程に無駄がなく、少職種で早く仕上がるため施工にかかるコストは画期的に削減することができます。RCエイジは、従来高額だった鉄筋コンクリート住宅を、誰にでもお求め易い価格に変えました。
鉄筋コンクリート建築の構造体コンクリートの使用材料の選定と品質管理は、のちの建物の耐久性に大きく左右し、その事は建物の資産価値そのものに影響を与えるということになります。 RCエイジのスタッフは、経験豊富なコンクリート施工ノウハウを生かし、コンクリートを高性能化させる改質材(MOXIE)を混和した最新コンクリート技術で施工を行います。
コンクリート構造物が劣化していく原因としては、一般的に水分、塩分、酸等が主たる要因と考えられています。これらはいずれも、有害物質が外部から内部に浸入し、その内部を動くことによって引き起こされます。これら物質の移動は、コンクリートの緻密化によって防ぐことができます。
米国MOXIE社にて開発されたMOXIEシリーズはその有効成分がコンクリートの空隙を満たし、水和生成物の水酸化カルシウムや、その他の有利アルカリ成分と強固に結合し、コンクリート中の空隙を埋め緻密化し劣化の外的要因を遮断し、耐久性を高める効果をもたらします。

- コンクリート内部に深く浸透しコンクリート構造物の空隙を緻密化します。

- コンクリート構造物中の遊離無機水和物と強固に結合し、これらを無機質ゲル体 に変えます。

- コンクリート構造物の内部鉄筋の保護処理によって鉄筋を錆から守ります。

- 無色透明体で、コンクリートの表面の色・質を変えずにコンクリート表面の美しさを そのまま保持することができます。

- 環境汚染はまったく無く、しかも不燃性で火気にたいしても安全です。















